一生勉強は続きます。自分にとって苦手なものから逃げていても、きっといつかやる羽目になります。

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勉強

「やらなくても良いし、好きでもないけど、仕事で必要だったり、身に付けた方がいいとわかっているもの」これは絶対に独学で習得するのは難しいです。レベルが高いものは更に。それをやるには、もはや自分の弱い意志ではもうどうしようもないからです。だって、好きではないものだと、モチベーションがすぐに低下してしまいますから。

合格!と強く思うことで、自分の意識の上位に常にいさせないと、やっぱり、やらなくなってしまいます。

それでも、やらないのは時間がないからだと思っていました。仕事をしている時は、辞めたらどんなに時間があるだろう、こんな本なんてすぐに、半日もあれば読めてしまうのに、と思っていました。けれど、実際無職になって時間があったのに、半年近くも、一度もその本を手に取ることはありませんでした。もちろん、転職活動とかしていましが、それでも1日に何時間も余る時間はあったのです。

どうして、今日もできなかったのだろう、なんで出来ないのだろう、やりたくないのはわかってるよ、でも頑張ってよ、私。と自己嫌悪ばかりでした。元々私は、試験の前の日に机の上を片付けたり、部屋の掃除を始めたりするような子でした。さあ、やるぞ!と気分のスイッチを自在にコントロールできるようになれたのは、つい最近です。

でも、簡単なことでした。好きなことを10分やって、また元していたことに戻るのです。この時、10分で飽きる好きな事を選ぶことが重要です。私の場合は、ダンベルを持ち上げる、とか新しい曲を譜読みする、とかです。

勉強のページでは「通信教育大学」「新聞スクラップ」をちょっと紹介します。

通信教育大学

普通は社会人になったら、勉強しに大学に行こうなんて、あまり思わないかもしれませんね。それでも、行く人は行くのです。業務で使う知識が欲しかったり、資格が欲しかったり、学生時代に勉強し足りない人だったり。定年をとっくに迎えたおじいさんや、おばさんも、たくさんいて、学生それぞれから背負っている人生を垣間見た気がしました。

友人など出来ずとも、卒業はできます。私は転職が多く、この先も履歴書は何回も書く機会があるだろうと思って、大卒、が欲しかったのです。それに、学生時代に興味のあった哲学を学びたいと思って。卒業はしたものの、4月の春、桜の季節なのに、枯れ柳に風がびゅう、と吹く感じがしました。この空しさは何、という気持でいっぱいでした。仕事に使えないものを、何年も学んで、何やっているんだ、と感じたのか、卒業したのに哲学から卒業できないことに、達成感が感じられなかったからか、友達の一人も作らなかったからなのか。今もわかりません。

レポートや科目試験のことなど詳しく書いています。

新聞スクラップ

「中国関係」「雇用関係」「老若関係」について書かれてある記事を、1週間分をまとめ読みして、切り抜き、クリアファイルにたまってきたらスクラップしています。スクラップしたノートの最後に1冊分のまとめを書き、今後の予測を書いています。日本はどうなって行くのだろう、次に買う株はどれがいいだろう、という思いから日経を読み始めました。読み始めはよくわからず、読むのも大変だったくらいですが、そのうちに慣れてきました。そして、読んだだけではダメで、今後の予測を考え始めてから、更によく読めるようになってきました。

要約のまとめと、独断と偏見の今後の予測を書いています。